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ChatGPT・Gemini・Claude 3社対応。「うっかり入れてしまった」ときの消しゴムの場所を、1ページにまとめました。ブックマークしておいて、必要なときに開いてください。
貼り付けた文章を送信する前に、以下が混ざっていないか確認してください。チェックはこの端末に保存されるので、確認の練習にも使えます。
焦って画面を閉じるだけでは不十分です。順番にやれば大丈夫です。
まずは落ち着いて、その会話の履歴自体を削除します。第三者に見られるリスクを減らせます。
設定画面の「データコントロール」にある「すべての人のためにモデルを改善する」をオフにします。オフにしておけば、入力した内容が将来のモデル改善に使われることはありません。
設定から「パーソナライズ > メモリ」を開き、個人情報を覚えてしまっていたら、個別にゴミ箱マークで削除します。
どうしても心配な場合は、OpenAIの「Privacy Request Portal」(privacy.openai.com)から正式に削除依頼を出せます。学習データからの完全削除をリクエストできる、最も確実な方法です(対応に時間がかかる場合があります)。
Geminiは「アクティビティ」という専用画面で、削除も今後の保存オフもほぼすべて完結します。
「アクティビティ」の「削除」プルダウンから、1時間以内・過去1日・全期間・指定期間を選んで一括削除できます。画面上部の「自動削除」で3ヶ月・18ヶ月・36ヶ月の自動削除も設定できます。
アクティビティの保存を「オフ」にしておけば、今後の会話は保存されません。
Claudeは会話を消しただけでは足りません。「メモリーカード」に、入れた覚えのない情報が会話の流れから記録されていることがあります。
サイドバーから削除したい会話を選べば消せます。削除すると履歴からは即座に消えて、Anthropicのサーバーからも30日以内に削除されます。
各サービスの画面や仕様は変わることがあります。詳しい経緯やスクリーンショット付きの解説は、元の記事をご覧ください。
このページの内容は2026年7月時点の各サービスの画面・仕様に基づいています。